学校給食週間4日目の給食は、「ごはん・牛乳・白身魚の赤しそ揚げ・れんこんサラダ・豆腐のカレー煮」でした。主菜の白身魚の赤しそ揚げに使われていた赤しそは、七折梅を漬ける際に使用した赤しそを乾燥させたものだそうです。梅干しを作るときに使用した赤しそは、すべてが食べられるわけではなく、ほとんどが廃棄処分されていたそうです。七折梅組合さんでは、その赤しそを加工して別の商品として販売することで、もったいないを減らす取り組みをされているそうです。もったいないから生まれたおいしい砥部町産の赤しそを、てんぷらの衣に混ぜて白身魚と一緒に揚げた「白身魚の赤しそ揚げ」。今日もおいしくいただきました。

給食
学校給食週間3日目の給食は「ごはん・牛乳・ぶりのにんにく醤油焼き・梅ドレッシングサラダ・かきたま汁」でした。梅ドレッシングサラダは、七折梅の酸味が効いていて、とてもおいしいサラダです。人気メニューのようで、今日も残食はありませんでした。毎日よく給食を食べている砥部中生。体力、免疫力を高めて、風邪に負けない体を作ってくださいね。

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学校給食週間2日目の給食は「鯛めし・牛乳・豚肉の梅肉焼き・ほうれん草のごま和え・さつま汁」でした。愛媛県産の鯛を使用した鯛めしは、おこげもあってとてもおいしかったです。豚肉の梅肉焼きも、七折梅の酸味とニンニクやりんごの香りが合わさったたれで、とてもおいしくいただきました。生徒たちも食欲もりもりで、どのクラスのどの食缶もからっぽで、本当によく食べていました。

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今日の給食は「コッペパン・牛乳・レモンチキン・じゃこサラダ・じゃがいものトマト煮・ぽんかん」でした。
1月24日~30日の学校給食週間に合わせて、今週の給食では、県内産や砥部町産の食材をたくさん使用した献立になっているそうです。今日の愛媛県産は、小麦粉(コッペパン)・牛乳・鶏肉・レモン果汁・ちりめん・トマト。砥部町産は、ほうれん草・ぽんかんでした。町内産のぽんかんは、種は少しありますが皮もむきやすく甘くておいしかったので、生徒たちもよく食べていました。
明日以降も、地産地消の献立になっているようです。明日の給食も楽しみですね。

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