本日より、2年生を対象とした「職場体験学習」が始まりました。
生徒たちは地域にある様々な事業所(飲食店、保育園、販売店、公共施設など)に分かれ、実際に仕事を体験しています。
慣れない環境や初めての仕事に戸惑いながらも、それぞれの場所で一生懸命に自分の役割を果たそうと努力する姿が見られました。働くことの大変さとやりがいを学ぶ、非常に実りのある時間となっています。
明日も引き続き怪我や事故に注意し、地域の皆様への感謝を忘れずに体験に取り組みます。受け入れ先の事業所の皆様、明日もどうぞよろしくお願いいたします。



9月12日(土)に愛媛県生涯学習センター県民劇場にて吹奏楽部の定期演奏会を開催しましました。
当日は、砥部中学校吹奏楽部の演奏に加え、砥部小学校ブラスバンド部さん、麻生小学校金管バンド部さんや砥部ウインドアンサンブルのみなさんも出演していただきました。ありがとうございました。
また、たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。会場いっぱいのお客様と一緒に音楽を楽しむことができました。
演奏会は、皆さまの温かい拍手や笑顔に包まれ、楽しく盛り上がると同時に、胸がいっぱいになる感動的なひとときとなりました。
皆さまからいただいた拍手や応援は、吹奏楽部のこれからの活動への大きな励みとなりました。
お忙しい中、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。






1年生の保健体育科では、マット運動の研究授業を行いました。
今回の学習課題は、「技の完成度を高めるためには、どんな方法で取り組めばいいのだろう」です。
生徒たちは、自分が取り組んでいる技をタブレット端末でお互いに動画撮影し、動きの様子を客観的に確認しました。撮影した動画を見ながら、「どこがうまくできているか」「どこを改善すると、より完成度の高い技になるか」を考え、仲間とアドバイスを伝え合いました。
自分の動きを実際の映像で確認することで、感覚だけでは気付きにくい課題を発見し、次の練習に生かす姿が見られました。また、仲間の動きを撮影したり、アドバイスをしたりする活動を通して、互いに学び合いながら技能の向上を目指しました。
「撮影する→動画を見て振り返る→課題を見付ける→練習する→再び撮影する」という学習のサイクルを大切にし、一人一人が技の完成度を高めることに取り組みました。
今後も、ICT機器を効果的に活用しながら、生徒が自分の課題に気付き、仲間と関わりながら主体的に学ぶ授業づくりを進めていきます。



1時間目に、体育館で生徒会主催のブロック活動を行いました。10月に行われる運動会に向けて、各ブロックの仲間との交流を深め、団結力を高めることがねらいです。
はじめに、5人組になって自己紹介を行いました。その後、連想ゲームに挑戦しました。お題から連想する言葉を一人一人が考え、5人全員が心を一つにして同じ答えを出せるかを競いました。
「せーの!」の掛け声とともに答えを発表すると、同じ答えがそろって大喜びする場面も見られました。楽しみながら交流を深め、運動会に向けてブロックの絆を深めることができました。






3年生の技術科の授業では、プログラミングについて学習しています。
今回は、パソコンを使ってプログラムを作成し、レゴで組み立てた車を実際に動かしました。自分たちが考えたプログラムどおりに車が動くかを確認しながら、動作に問題があればプログラムを修正するなど、試行錯誤を重ねていました。
実際に車を動かす活動を通して、プログラミングの仕組みや、思いどおりに動かすための工夫について楽しみながら学んでいます。


